お洒落で色っぽい、レトロフューチャーgirl

服もメイクも、ビビッときたらすぐ取り入れるのがマイ・ルール。
「派手じゃない?」なんて言われても気にしない!
心に決めてることはひとつだけ。
ティントなルージュで、唇に女っぽさをひとつまみ。
それは私にひそかな勇気をくれる、誰にも秘密のアミュレット。

この秋トレンドのトラッドなチェック柄にあわせたい、レッドのルージュ。でもクッキリ濃い赤ではクラシカルになりすぎるから、透けマットな仕上がりのピンクレッドをチョイスするのが断然今っぽい。
レースや花柄とも相性抜群で、ハイブリッドなコーディネイトの絶妙な“つなぎ”にも。ひと塗りでスタイルがグッとこなれて見えるのがわかるはず。

アイホールにメタリックなカーキゴールドを、下まぶたに赤みのブラウンをオン。
ブリックレッドのチークを頬骨に沿ってこめかみまで入れた、‘80sへのオマージュメイク。
それをモダンにアップデートするのは、花びらのようにふわりと色づくリップのちから。
レトロなようで新しい、未知の表情が誰の目も惹きつけて。

チェック、花柄、レース……。
様々な柄や素材を自由に掛け合わせた、今年らしいハイブリッドルック。
スポーティなライン入りのシューズとティントな唇で今どきの抜けをつくり、
難易度の高いミックスコーデをバランスよくまとめて。

透けるキレイ色 落ちずに続く

スティック状グロス

オペラ リップティント
全6色 / 1,500yen (+tax)